【県庁生活衛生課から】県庁北別館職員食堂スペースに係るサウンディング型 市場調査について
今般、和歌山県管財課において、県庁北別館職員食堂スペースに係るサウンディング型市場調査を実施しており、別添のとおり提案内容を募集しているところです。
趣旨としましては、北別館1階の食堂スペースにつきまして、来庁者の利便性確保や職員の働き方の多様性確保のため、当該スペースの活用方法について検討しているところで、当該スペースに売店や飲食施設等を備えた形態でどのような事業内容が実施できるのかを調査する目的で、提案を募集しているものです。
いただいた意見を元に、事業者を公募する予定としていますが、個人事業主、法人又はそれらのグループでありますので、様々な事業者からの提案を募りたいと考えています。
つきましては、別添にて実施要領及び報道資料提供の資料一式を送付しますので、貴組合員の皆様にご周知いただければ幸いです。
また、実施要領等につきましては、下記ホームページにも掲載しております。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010700/jihanki/d00223054.html
※サウンディング型市場調査とは
サウンディング型市場調査(官民対話)とは、地方公共団体などの行政が公有地や公共施設の利活用方法を検討する際、事業の企画や公募を行う前の早い段階で民間事業者から広く意見やアイデアを募集し、直接対話(サウンディング)を通じて市場性を把握する調査のことです。